雨が止んだら…

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雨が止んだら…

2016/08/29

以前、某特撮ヒーロー番組のサブサイトルに「雨が止んだら・・・」がありました。

人間の細胞から臓器を作る研究をしている病院から廃棄物の処理を請け負っていた業者が、それを不法投棄。そこへ宇宙からウイルスが飛来し、人間の細胞を持つ怪物(怪獣)を誕生させてしまうというお話でした。

不法投棄をするような困った人間がいる一方で、臓器の移植を待っている病気の少女が、移植手術の不安と戦っている。医師は少女を助けたいと願い、少女と出会った人たちも彼女を応援する。そんな心温まるようなストーリーも展開しました。

今から15年以上も前の作品ですが、現在にも通じる問題提起だと考えます。

降り続く雨の音を聞きながら、こんなことを考えました。

ちなみにこの作品、他の回では反物質、絶滅した生物のクローン再生、さらにはニュートリノまで取り上げていました。

まだまだ「ニュートリノって何?」というような時代でした。